治療台あれこれ
昔の歯科治療は歯科用椅子に腰掛けた患者さんを歯科医は立って治療しました。 しかし、この姿勢では歯科医の身体に無理が生じ、正確な治療ができません。そこで、日本在住のアメリカ人歯科医のDaryle R. Beach先生は患者さんを水平の治療台にを寝かせ、歯科医は在位で身体に無理がなく正確な診療ができる診療法を考案されました。
昔の歯科治療は歯科用椅子に腰掛けた患者さんを歯科医は立って治療しました。 しかし、この姿勢では歯科医の身体に無理が生じ、正確な治療ができません。そこで、日本在住のアメリカ人歯科医のDaryle R. Beach先生は患者さんを水平の治療台にを寝かせ、歯科医は在位で身体に無理がなく正確な診療ができる診療法を考案されました。
歯垢(プラーク)が歯、歯の周りに付着し放置していると歯肉(歯茎)が炎症を起こし歯周病になりますので、毎日の歯磨き等によって付着した歯垢(プラーク)を確実に除去すれば歯周病になるリスクはかなり低いのですが、 歯並びが悪い人は磨き残しが多くなる可能性が高い=付着した歯垢(プラーク)を除去できていない。 と、なりますので歯周病になるリスクが高いといえます。
レーザーは非常に高温を発するため、一瞬で細菌を蒸発させてしまいます。 そのため、虫歯菌や歯周病菌がもたらす病気を予防する効果が期待できます。 次に、細菌と同時に組織も蒸発させるため、歯茎を切ってもさほど出血が起こりにくく、止血と殺菌がほぼ同時に行えます。
虫歯を削ったところに詰める材料にはいろいろあります。 小さい虫歯はコンポジットレジンという硬いプラスチックで埋めますが歯と同じ色で治療も一回で済みます。 保険で使用する銀色の金銀パラジウム合金は硬すぎて使っていくうちに周りの歯との間に段差が出てきます。 小さな虫歯のうちに治しておくのが得策ですね。
歯に不具合があるとあまり食べ物をかみませんよね? よく噛むことにより満腹中枢が刺激され満腹感が早く来ます。 フードファイターの食べ方はほとんどのみこむように食べます。 満腹中枢を刺激しないように食べるんですね。 歯が健康であればよく噛むようになり早く満腹感に満ちダイエット にも繋がると言われています。
歯のためによい食べ物は、カルシウム・鉄分・ビタミンを多く含む食べ物です。 例えば牛乳・レバー・ホウレン草などがあげられますが、それだけにこだわらずに、バランスのよい自然でおいしい食べ物を食べることが大切だと思います。 こうしたものは他に何があるのかを先生に聞いてみるのも虫歯予防になりますね。
定期的に歯石の除去を行ってもらいましょう。 歯石が付いているところを放っておくとそこから虫歯になってしまいます。 ですので定期健診の時に一緒に歯石を除去してもらい、キレイにしてあげたいですね。 歯石除去の費用も800円程度ですので負担にはならないと思いますよ。
相手の人の目の動きを見てください。 ずっと目を見て話す人はいません。その人の気になるところを見るのです。 歯が抜けている人の口元を見てしまったりしませんか? 他の人も自分の歯並びや虫歯がみえたら見たくなくても見ようとするのです。
歯科医院って、痛くなってから通いますが、 予防歯科はそのような医院とは違い、虫歯や歯周病を予防するところです。 勿論、クリーニングもありますし、検査もします。 面倒だなと思わずに、転ばぬ先の杖で、お稽古事を行く日に組み込んでみてはどうでしょう? お稽古事の前だと口の中がさわやかだと思います。
いざ、虫歯や歯周病になってから歯科医院へ通うと、 通院に時間をさかなければなりません。 もし予防歯科に通って、定期的に診てもらっていたら、 その時間だけ通院にかかることになります。 ということは、来週のいつ予約しますか? という風に時間を取られることも無いのです。